
弊社では、「社員の仕事と生活の調和を応援すること」を経営理念の一つとし、全社員が安心して仕事に取り組め、その能力を十分に発揮できる職場環境の整備に取り組んでいます。


※次世代育成支援対策推進法第13条に基づき、基準適合一般事業主に認定されました。
弊社は、平成25年3月に岐阜県子育て支援エクセレント企業に認定していただいた後も「社員の働きやすい環境を社員自らがつくる」べく、社内にてくるみん委員会(各係より一名選出)を立上げ、全社員向けに福利厚生要望アンケートを実施しました。
それに基づき、課題を把握・行動計画を作成し、現在、課題解決に取り組んでいます。参照:厚生労働省「両立支援ひろば」
くるみん委員会では、ラジオ体操をしっかりやろうという事で係に分かれて研修しました。詳しくはこちら
今後も、行動計画(4期)まで実施してきたことを見直して参ります。
令和6年4月1日~令和9年3月31日
(施策の基本)
今まで実践してきた経験から、若い従業員からベテラン従業員まで平等に実践できる目標を策定し実行する事を基本にする。
目標① 子・孫の育児や本人の心身の健康の充実などワークライフバランスを促進するため、年次有給
休暇を計画的に取得し、連続休暇を取得できる体制をつくる。
(対策)
令和7年11月~令和8年12月
従業員各自が、年間の年休取得計画を年度当初に策定し、担当部署ごとに検討し計画書を作
成する。これにより、年次有給休暇の取得日数を1人当たり50%以上とする。
目標② 子育て支援対策として、育児短時間勤務制度を法律で定める基準より上回る体制作りを創設
する。
(対策1)
令和7年11月~令和8年12月
子育中の従業員の意見を徴収し、そして会社内で検討する。
(対策2)
小学校入学時の4月末日までの子を養育する従業員の申し出により、所定労働時間を6時間
とすることができる。なお、育児短時間勤務期間中の始業・終業の時刻は、育児状況を勘案し
個人ごとに定める。
目標③ 不妊治療、出産、産後、がん等、その他就業の障害となる病気等に悩む従業員から、治療と
仕事と両立できる体制をつくる。
(対策)
これに関する相談窓口担当者を選任し、社内に周知する。

※制度についてはこちらから(岐阜県少子化対策課HPへ)
講師に小木曽敏樹先生を招き、「成長過程における子どもとの接し方」をテーマに講義して頂きました。
研修では心当たる内容が多々あり、子どもとの接し方を見直す事ができ、父親としても勉強になりました。
今回の研修に向けて、当委員会では4回の会議を行い、研修のテーマを決め参加者の呼び掛けを行いました。又、委員の中から司会進行、趣旨説明、講師紹介等の役割分担をし、研修がより充実したものになる為に行いました。
私は司会進行をさせて頂き、貴重な経験が出来ました。
又、研修終了後に小木曽先生からお褒めの言葉を頂き、やりがいを感じました。
今後も福利厚生の更なる充実に向け、社員の皆さんの意見を収集し、当委員会を存在価値あるものにしていきたいです。


厚生労働省の定める子育て支援員研修を修了。 ※下記のコース修了
子育て世代の社員の相談にのれること、また有益な情報を提供できること等を目的に取得いたしました。